結婚相談所の仕組み

結婚相談所ってどんなところ

今の日本では未婚率が上昇していることが懸念されています。1920年と比べ、2010年には、30代男女未婚率が6〜8倍になり、2.5人に一人が未婚ということになっています。1920年では30代の男性未婚率は8.2%に対し、2010年では47.3%、50代でも20.1%が未婚です。女性では、1920年では9.2%だったのに対し、2010年の未婚率は34.5%、50代では10.5%が未婚となっています。

この未婚率が上昇した理由の一つが不況です。今の40代半ばからの年代では、社会に出た頃にはバブルが崩壊し、就職も困難な時代でした。この不況を経験している人達は、少しでも収入が安定してから結婚しようと考えました。しかし、この不況は長く続き、今では非正社員が増え、未だ収入が安定しない人も多いようです。また、女性の社会進出が目立ってきているのも原因と言われています。女性でも高学歴の人が増え、女性が働きやすい環境も整ってきています。そのため、仕事をすることが楽しく、女性の結婚年齢の上昇の原因となったり、結婚しても仕事をしたいという考えから結婚相手への条件も厳しくなっていると考えられます。

また、収入が安定しても出会いがない、自分に合った異性がいないと感じている人も多いです。この日本の環境で、効率よく自分が理想とする結婚相手を見つけるために選ばれているのが結婚相談所です。結婚相談所を利用することで、会う前からある程度の条件に合った人を絞ることができ、理想の相手も見つけやすいです。ここでは結婚相談所の仕組みについて紹介します。いい人が見つからないという人は、結婚相談所の利用を考えてみてはいかがでしょうか。



■関連サイト■
実際の結婚相談所のサイトです。はじめての方へのページもありますので、実際にどういった流れでパートナーを見つけていくのか参考にしてみましょう ⇒⇒⇒ 結婚相談所 利用

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